人柱しないヒトバシラー

人柱はもはやほとんど関係ありません。

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CPU-Z ver1.38 / Core2DuoE6x50 

CPU-Z ver1.38がリリースされました。
新しくサポートしたのは以下のようです。
VIA P4M890 and P4M900 chipsets.
NVIDIA 650i and 680i chipset.
AMD Athlon 64 FX-7x processor.
Core 2 Duo E6850, E6750, E6650 processors.
Socket 775 Xeon processor.

CPUID.com
http://www.cpuid.com/
CPU-Zのダウンロード
http://www.cpuid.com/cpuz.php



と、ここで気になったのがCore2DuoE6x50シリーズで、調べてみたところ既に先月のうちからこのような記述がありました。

- E6850: 3.00 GHz, FSB1333, 4 MB of cache L2
- E6750: 2.66 GHz, FSB1333, 4 MB of cache L2
- E6650: 2.33 GHz, FSB1333, 4 MB of cache L2

リリースは「during the first half 2007 (2007年前半?)」らしいです。
結構前から判明していたようですが、つい今まで知りませんでした。

参考:http://www.behardware.com/news/8412/nouveaux-core-2-duo-2007.html

Core2Duo:フェイス , ドスパラ , Two Top , TSUKUMO , クレバリー , PC-Success
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全アルミ個体コンデンサ搭載「P5B-E PLUS」 

ASUSからCore2Duo対応アールアルミ個体コンデンサ搭載の「P5B-E PLUS」が発売されました。
仕様は、
LGA775(Core2Duo対応)
チップセット:Intel P965+ICH8R
4*DDR2(800/667/533)
6*SATA2(3G)RAID対応 + eSATA
GbLAN
IEEE1394/USB2.0/HD8chAudio/
1*PCIe(x16)/1*PCIe(x4)/1*PCIe(x1)/3*PCI
ATX(305 x 244)
となっております。

LGA775マザーボードの新製品 2006年11月18日号
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20061118/ni_i_ml.html
製品情報
http://www.asus.com/products4.aspx?l1=3&l2=11&l3=0&model=1399&modelmenu=1

平均価格は22,000円前後。アジア限定モデルだそうです。
注目はいままでのラインナップでは上位モデルにしか搭載されていないアルミ個体コンデンサを全面的に使っているところで、長寿命・高安定を謳っております。
ちなみに、日本では未発売ですがP5B-Eというモデルも存在しているようです。
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筋肉電源 

買ってしまいました。

ニカワッ兄貴が目印の低価格なATX電源“筋肉電源”シリーズが登場!

いかにも怪しそうなネーミングに、さらに怪しさを醸し出すこの低価格。
地雷的な空気を感じながらも、ちょうど安い電源が1つ欲しかったので買ってきました。

3508.jpg
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まず今回買ったのは一番安い(2,900円)350W版で出力は
3.3V/28A 5V/28A 12V/19A 5VSB/2A で 入力は115V/230Vとなっております。
IMG_0185_s.jpg
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MADE IN CHINA、中国製でラベルに「MIRAGE」とありますね。




つまりこれは筋肉電源ならず、よく言われる動物電源ですねぇ・・・

ちなみに動物電源というのは良く安物の電源付きケースに付いてたりする電源で、
クオリティも価格なり、よくコンデンサ噴火祭り等の問題を良く起こすみたいです。

ちなみにラベルに動物名が書かれているためこう呼ばれているらしい。
(代表的な物としてはEAGLE・MIRAGE・DEER・LION...



まぁこの低価格がの訳がわかりますね。
もともとケースにおまけ程度で付いてくるような電源が、おっさんの絵の書いた箱に入ってると考えればOKのようです(


なかみは普通の(?)電源との事で、若干興味が薄れた感はありますが・・・

一応レビュー的な事でも書いておきます。


まず、電源をいれてみると・・・・・・電源自体の音は静かでした。

静か=FANの風量を落としたりしている訳なので、冷却性能を犠牲にして無理に静かにさせていない事を願いたいものですね。


背面はごく普通の電源で、入力電圧選択と主電源のスイッチがあります。
IMG_0202_s.jpg
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コネクタは、マザー用20pin:1/マザー用ATX12V4pin:1/FDD用コネクタ:2/HDD用コネクタ:6/S-ATA用コネクタ:1となっています。
350Wとしては一般的な構成。
※ただし、地雷ポイント1としてマザー用コネクタが20pinというところに注意です。最近のマザーはほとんど24pinですよね・・・
IMG_0184_s.jpg
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どうせやっすい電源なので、ちょい中身を見てみましょう。
というか、当初メーカー(販売元のリンクス)から1年保証が付くのでそこまでする気はなかったのですが、なんかシールが最初から破れているし・・・・・・
というわけで開けてしまいましたが、当然メーカー保証はなくなりますし、下手にいじると大変危険なので注意してください。
IMG_0196_s.jpg
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特に詳しいわけではないですが、あまり高級とは言えない作りですね。
持った感じですでに軽いですし、中身もスカスカです。
当然のようにコンデンサは85℃品を使用(高品質な電源には普通105℃品が搭載されているものです)
IMG_0203_s.jpg
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こちらはFANですが、一般的に静音で長持ちと言われるボールベアリングや流体軸のFANでもなく普通のスリーブベアリングのFANでした(ラベルにしっかり「SLEEVE BEARING」と書いてあるのが見えます)
IMG_0201_s.jpg
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↓の写真赤丸の所がFANコネクタですが、その横にもう一つ別のコネクタ(青丸)があるのがわかります。
IMG_0197_s.jpg
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辿っていくとヒートシンクに何やらくっついています。
恐らくこれがサーモセンサーで、シンクの温度によりある程度FAN速度が可変するのでしょうかと思われます。
IMG_0200_s.jpg
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さて、ここまでダラダラとどうでも良いようなレビューをしてきた訳ですが、

電源というのは以外と軽視されがちですが、PC内の全部品に電気を供給している訳なので、電源がコケると他の高価な部品にも悪影響を与えます。
電源が故障した時に他のパーツも巻き添えっていうのは良くある話で、一見問題無く動いているように見えても、実は負担が掛かっていたりする訳ですねぇ

安価なコンデンサやその他部品を使用している為に電源事態の寿命もそう長くないと思われます。


まぁ要は、電源は意外と重要!良いものを使えよ!!ってことです。



少々前のですが↓のレビューも参考になると思います
http://terasan.info/dengen/index.html


筋肉電源 350W/400W/400W(12cmFAN)
http://www.links.co.jp/power/drbniku.html


※追記
筋肉電源第2弾が発売されたようです
筋肉電源再び!?
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