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P4P800-VM改造 下駄FSB667/800MHz可 

今更という感じもありますが、サブ機の調整のついでに使用しているASUSのP4P800-VMというマザーの改造の話です。

同社CT-479(通称下駄)対応の中で唯一microATXでしかもオンボードでグラフィックを搭載しているのですが、このマザーなんとBIOSで電圧もFSBも変更できないのです。
普通に使って行くには何ら問題はありませんが、OC耐性の高いと言われるPentiumM/CeleronMを使用していくなかではもちろん大いに腹立たしい事です。

というわけでP4P800-VMの改造の話です。
まず最初に、Clockgen(研究用倉庫にもあります)というソフトを使えばWindows上ではOC出来るということは言っておきます。
ですが、やはりハード的にしておいた方が精神衛生上よろしいというのも確かですので。

では本題
某掲示板での情報ですが、socket478のリテンションの近くにクロックジェネレータからのパターンがあって、そこら辺をこちょこちょっと改造することでFSB667/800MHz化が可能になるという事だそうです。

やり方で、一番簡単なのは1カ所パタンカットするだけです↓(写真参照)
20061213221000.jpg
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20061213221349.jpg
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カットするのはSocket478リテンション取り付け穴の近くで、上の写真がおおよその位置、下の写真はカットする部分の拡大写真です。
写真上では2カ所カットされていますが、簡単にやるには上側赤丸部分だけで結構です。
これによりFSB667/800MHz化が可能になります。切り替えは下駄のシャンパで、400側で800MHzに、533側で667MHzとなります。
400/533MHzには設定できなくなりますが、切断したパターンをコンダクティブペンやその他で修復すれば元に戻ります。

ちなみに両方切断すると常に800MHzになりますが、下の写真のようにちゃんとやれば400/533MHzにも設定できるようになるそうです。(簡単ではなさそうですし私もよくわからないので特に触れませんが)

1143886806.jpg
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1143886735.jpg
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※改造は全て自己責任でお願いします。FSBをあまり上げすぎるとCPUを破損してしまう可能性があるので注意してください。

参考:
・下駄まとめページ
http://centrino.bnnm.net/geta.html
・該当ページ
http://centrino.bnnm.net/p800-vm.html


ちなみに、このマザー電圧の方も変更できませんが、下駄を含むsocket479系は少々ピンマスクとかでいじれば、比較的簡単に電圧も可変できるようになります。

CT-479(平均価格5,866円):フェイス , ドスパラ , Two Top , TSUKUMO , クレバリー , PC-Success
P4P800-VM(生産完了)

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