人柱しないヒトバシラー

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最近やったこと 

どうやらWindowsでダイナミックディスクとやらでRAIDが組めるらしい

普通にICH8RでRAID1組めば良いって話ではあるのですが、マザーボードでRAIDモードにするとSATAの光学ドライブが認識してくれません。
ダイナミックディスクとは:
Windows2000以降に追加されたハードディスク管理方式で(中略)Windows2kpro/Windows XPpro以降ではシンプル・スパン・ストライプボリュームが利用出来、Windows2000 Server以降では更にミラー・RAID5ボリュームが利用できる。


スパンは単純にスパンニングです
ストライプがRAID0で,ミラーがRAID1ということになります

「Windows2000 Server以降では更にミラー・RAID5ボリュームが利用できる。」

WinXPのProじゃRAID1使えないのか?

というわけで終了。


と、思ったのですが、

WinXP-ProでソフトウェアRAID

あるファイルを書き換えWindowsXP proでもRAID1/RAID5が出来るようになるらしい。

と言うわけで早速バイナリエディタで開いてやってみると(詳細はリンク先を参照)

RAID_1.jpg

完成


かと思いきや

再起動するとなんか訳のわからんブルーバックが

あわててもう一度電源を入れると、ちゃんと起動します。
しかし、ディスクの管理を開くとミラーの失敗とか出てる・・・

保存済みのデータは保持したまま再構築できるのですが、何度やっても再起動する度にご丁寧にミラー構築失敗となります


何度かミラーの再構築とブルーバックという地獄と戦った結果
・「dmadmin.exe」・「dmconfig.dll」・「dmboot.sys」は、エクスプローラーでCドライブ(システムドライブ)の上記3ファイルを検索し、全て上書きした上で
・全て書き換えた後に読み取り専用属性を付ける。


という事で解決しました。


現在も特に問題なく使用出来ています。

パフォーマンスの方は、ちゃんとベンチを取った訳では無いのですが、体感上とFastCopyのTransRate(MB/s)を見る限りでは特に変化は無い模様です。


お約束ですが,試す際は自己責任です.
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